2016年1月16日土曜日

新作情報 [Night Gaunts - Conversations With Creation]



ニュージーランドのファニー野郎たちが集うCRSバンド Night Gaunts が新譜 Conversations With Creation をリリース!

前作 Love Life & The Devil から3年ぶりのリリースということで、MVまで作る気合の入れよう。今作を待ちわびたファンは多いんではないでしょうか。

今作はNGらしさ漂うファンキーでシンガロングなスカチューンが組み込まれてるのはもちろんのこと、後半にかけてはジャジーでしっとりしたサウンドで酔わせてくれ、めちゃくちゃ楽しませてくれる。

名作の1stアルバム Full Body Tourettes [Pt II] に比べれば随分Angryさが減ったなと感じるが、もはや彼らにはCRSバンドの銘を付けるのがおこがましいくらいユニークなバンドになってるので、もっとメジャーに知られるバンドになって欲しい。

さて、Night Gauntsと言えば今巷で一番来日の可能性が高いCRSと噂されてますが、果たして来日は・・・。

Come to Japan!!!!



2016年1月10日日曜日

アルバム『Constructs Of The State』 解説・レビュー


アルバム『Constructs Of The State』がリリースされて以降、自分はこれ以外のパンク作品が聴けない状態にいる。

Leftöver Crackの11年ぶりとなるフルアルバム『Constructs Of The State』がリリースされてから1ヶ月余り経つが、アメリカの巨大パンク通販サイト Interpunk では売上ランキング1位の状態が続いている。大手パンク情報サイト Punknews.org ではスタッフの Ricky Frankel 氏によって2015年のベストアルバムに選ばれた。このアルバムが波紋を呼んでることは間違いない。

言うまでもなくLeftöver Crackは“Crack Rock Steady”のリーダー的存在であり、その音楽性に影響を受けたバンド(いわゆるフォロワー)が数多く誕生している。昨今、彼らフォロワー勢の作曲センスは高まってきており、先輩であるLeftöver Crackを追い抜いてしまうんじゃないかと思うような素晴らしい作品を作り上げている。しかし、今回そんなフォロワー勢を圧倒的な力でねじ伏せてしまうかのような強烈なアルバムをLeftöver Crackが作り上げてしまった。そんなLeftöver Crackのニューアルバム『Constructs Of The State』について徹底的に解説・レビューしていきたい。


やはり特筆すべきはゲストの多さ。
クレジットを見ると、ゲストの名前がびっしりと書かれている。無名のアーティストから大物まで様々。未だかつてこんなにゲストが登場するパンク作品はあっただろうか。凄い所で言うと、80年代UKアナーコ・パンクの代表格バンドCRASSのドラマーであったPenny Rimbaud氏の名が(彼が御歳72歳だということにも驚きだが)。
Crack Rock Steayはあらゆるジャンルの音楽を飲み込む形態から、あらゆるアーティストを飲み込む形態に進化してしまったようだ。
もちろん、これが出来るのはLeftöver Crackだけだろうが。登場するゲストを楽しみながら聴くのが今回のアルバムの醍醐味だろう。

さて、サウンドはと言うと、前作の『Fuck World Trade』に比べて間違いなくハードさがアップしている。前作はかの同時多発テロを題材にしたこともあってか、まるでテロの犠牲者を偲ぶような暗いサウンドになってる印象を受けたが、今回のサウンドはまさしく音で押し殺すような力強いサウンドになっている。ハードコア~クラスト度を増強させながらそこにスカをブレンドし、フォークやスラッシュメタル、オールドロック、エレクトロニックといった要素をもブレンドさせ、これまで以上に色んな要素が絡み合っているので楽しくて仕方が無い。こんなパンク作品は唯一無二であり、自分がこれ以外のパンク作品を聴けない所以はこれだ。

アルバムを聴いてると、中でも一番楽しませてくれたナンバーは『System Fucked』だ。90年代スカコアムーヴメントの筆頭、Operation Ivyでボーカルを務めたJesse Michaelsとの奇跡の競演ナンバーなんだから、スカコアファンの心が躍らないわけがない。

他のスカのナンバーを見ていくと、『Corrupt Vision』はスカからクラストへの変貌ありのまさしくCrack Rock Steadyなナンバーだ。気付いてない人が多いと思うが、この『Corrupt Vision』と『¡Poliamor Fiesta Crack!』はNo Commercial Valueのナンバーをリメイクしたナンバーになっている。(No Commercial Valueを知らない人はこちら)No Commercial Valueの音源を持ってる人はぜひどの曲かぜひ探し当ててみて欲しい。

これらの曲以外にも、今回のアルバムは色んな所から音源を引っ張ってきている。一際湿っぽいナンバー『Last Legs』はフォーク・パンク・バンドBlackbird Raumのカバー曲であり、本人らも歌う豪華仕様になっている。この曲のしっとりさが次のハードなナンバー『The Lie of Luck』を一層際立ていて最高だ。なお、オリジナルは2015年作のアルバム『Destroying』で聴くことができる。

アルバム最後のナンバー『The War at Home』に至ってはIntro5pectの2007年の作品『Realpolitik!』に収録されているナンバーをそのまま持ってきたナンバーだからもはや反則。しかし文句の付けようがないこのかっこよさ。こんないけいけどんどんなナンバーを聴き終わったあとにやってくるのは間違いなく祭りの後感なわけで、めちゃくちゃ罪なナンバーです。

その他の解説しておくと、メロディックなリフと疾走感とシャウトが最高な『Bedbugs & Beyond』で歌ってる女性はカリフォルニア州オークランドのハードコアバンド REIVERS のKate Coysh。無名に近いアーティストを起用してのこの仕上がり度、パない。

今回のアルバム、女性ボーカルの起用率が高いので間違いなく感じられるのはStar Fucking Hipstersっぽさだろう。これは勝手な解釈だが、女性にも主張する権利があるんだぜというStzaの思いがあるように感じられる。無名のアーティストを多く起用してるのは、アンダーグラウンドシーンで必至に叫ぶ彼らの存在や主張にもっと目を向けるべきというStzaの思いやりがあるのではないかと。実際、StzaとNoFXのFat Mikeはアコースティック演奏するSamというホームレス女性の動画を見て、共同で彼女をプロデュースさせたという話がある。彼女は Closet Fiends の名で今度Fat Wreck Chordsからデビューする。

色々書いてきたが、個人的に一番好きなナンバーだけ言っておくと『Don't Shoot』だ。ザクザク刻むリフがかっこよく、歌詞がアンチポリス的な歌詞で、Stzaのシャウトがキマってて、一番Leftöver Crackらしさが出てるようなナンバーなので。そんなStzaも今年で40というから、まだまだ頑張ってもらいたい。

最後に、今回のアルバムのクレジットにはEzraの名前は書かれていない。EzraはもうLeftöver Crackのメンバーではないということを我々は再認識しなければいけないが、次はMorning Gloryや再始動したPublic Serpentsとのコラボがあるかなと期待しつつ、他のフォロワー勢の作品も楽しみにしたい。

2015年11月8日日曜日

Leftöver Crack の新譜について

Fat Wreck Chords のサイトに Leftöver Crack の新譜に関する情報が載ってたので、ざっくりと和訳してみました。




--------以下、和訳


噂が飛び交ってるようだね!Leftöver Crackはパンクロックの領域では依然としてミステリアスな集団の一つだ。自己療法のカオティックなミクスチャーと社会を題材にした執拗な主張によって活気づいてきたこのニューヨークシティーの5人組は、伝説的な不法占拠集団Choking Victimが消滅してからも“That Crack Rock Steady Beat”を世界に轟かせ続けてきた。CVの主要メンバーであったScott“Stza Crack”Sturgeon(ボーカル)と Alec“Shibboleth”Baillie(ベース)がいるLöCは、警察国家、宗教、政治の腐敗、下層階級の苦しみ、その他幅広い内容について、皮肉をこめた歌詞と、激しくもゆがんだ歌い方で、批判的に真剣にメッセージを訴え続けてきた。南カリフォルニアパンクの雄Brad“Minus”Logan(ギター)や、最近の戦力であるDonny“skillets”Morris(ドラム)、Chris“the man”Mann(ギター)もメンバーに構え、このバンドが(ついに・・・)本気を出した。

悪名高いLöCのフロントマンStzaとその仲間たちは苦難に満ちた過去があったが、団結して逆境に立ち向かい、成長してきた。バンド初期には、「かつてパンクレコードレーベルEpitaphに招かれ、レコーディングし、その後打ち切られ、都合の良いように人質に取られていた」(バンド談)。2001年にMediocre Genericaをリリースし、続いて有名なプロデューサーSteve Albiniとコラボして2004年にFuck World Tradeをリリースし、それから10年の時が経って2010年代に焦点を向けてきて、彼らは執拗なメッセージと精力的なライブショウによって独自に鋭く成長してきた。

今、14年目にしてリリースする3枚目のフルアルバムConstructs of the Stateが勝負どころだ。これは大きな賭けだと考える人もいるだろう。しかしLöCは決して揺るぎ無い。Stzaによると、「2011年にStar Fucking Hipstersの3作目に没頭していたときからこのアルバムに向けて曲を作り続けてきた。Leftöver Crackの新しいLPのリリースについて唯一気がかりだったのは、先の2枚のアルバムでやってきたことを超えられるかってことだった。俺は基準を満たすまで録音に取り掛からなかったんだ」とのこと。バンドは2012年から新しいアルバムに向けて取り組みを始め、何曲かレコーディングを行っていたようだ。Stzaが言うには「俺たちは数年間このアルバムに取り組んでいて本当に終わりが見えなかった。この春(2015年)に旋律、歌詞、録音できる体勢が突然増加してやってくるまでは。それから俺たちは完全にリリースを待つのみになったんだ」。

11月27日、Fat Wreck ChordsはLeftöver Crackの第三弾:Constructs of the Stateをリリースする。これには豊富なスペシャルゲストが参加している。当然ながらパンクバンドから同じようにヒップホップに影響を受けたバンドだったり、アナーコパンク、クラスト、メタル、スカに影響を受けたバンドだったり、80年代のポップスやビートルズに影響を受けたバンドなんかも参加していて、幅広い影響が詰まっているのが目玉だ。録音にあたって、ある意味最高で反則的な音楽資源をスタジオにもたらしている。それはOperation Ivyの Jesse Michaels、CRASSのPenny Rimbaud、The Dead MilkmenのJoe Jack Talcum、さらには友人や仲間であるThe Bouncing SoulsDark Dark DarkBlackbird RaumMischief BrewDays N DazeChewing on TinfoilThe Riverboat GamblersRats in the WallIntro5pect、そしてカリフォルニア州オークランドで不可欠なクラストパンクバンドReiversの Kate Coyshだ。この悪名高いバンドからこれまで以上の“Atheist Anthems(無神論者賛歌)”や“Crack Rock Steady Beat”を期待して欲しい。彼らは煽り立て、攻撃的で、ファックパンクで、騒々しさがありながらも踊れる不協和音をお届けする。とは言え、彼らの3作目は凄まじいながらもメロディックなカコフォニーであることに変わらず、人種差別、性差別、同性愛嫌悪、警察、政府、ファシスト主義に対抗するという彼らの核心にある倫理観は決して曲げていない。Leftöver Crackはこの崩壊した社会と瀕死にある世界の症状を診断しに戻ってきた。犠牲者の怒りに気をつけろ!

2015年10月25日日曜日

#96 Still Alive

周知の通り、来月11月27日に名門パンクレーベル Fat Wreck Chords から Leftöver Crack のニューアルバムがリリースされることに!

Crack Rock Steadyシーンにおいて神的存在である Leftöver Crack が11年ぶりにフルアルバムをリリースするというだけあって、あちこちから喜びの声が聞かれる。
この11年間、多くのCRSバンドも生まれた。彼らは Choking Victim/Leftöver Crack が作り上げたCrack Rock Steady音楽を崇拝し、シーン化させ、盛り上げようと活動してきた。今回 Leftöver Crack のアルバムリリースに大きな期待が集まっているのは、そんなCRSバンド勢の存在があったからこそに違いない。

そんなCRSバンド中で、今紹介しておきたいバンドがこれだ。この夏ニューアルバムをリリースし、株価上昇中のCRSバンド、Still Alive!!





Still Alive はアメリカ/シカゴで結成された4ピースバンド。2009年に活動を開始して以来、Ska Punk界隈でじわじわと人気が上がってきている。これまで The Suicide Machines 等の大物Ska Punkバンドとの対バンを実現させている他、この秋には Leftöver Crack との対バンも予定されており、現在進行形で株価上昇中のバンドだ。


2012年に1stアルバム『Trials』で鮮烈なデビューを飾ったわけだが、何ともMetal色の強いこと。Skacore/Hardcoreを基調しながらゴリゴリのMetalのリフをナチュラルにぶっこんでくる辺りはセンスの良さが感じられ、このサウンドを単にCRSと評価するにはもったいなく、Skacoreのニュー・ウェーブ的サウンドと評価しても良いかもしれない。アルバム『Trials』は全体的に攻撃的な内容に仕上がっているが、Ska~Hardcore~Dubへのドラマチックな展開をキメるナンバー『1134』や、ホーンの音色がやさしく包むナンバー『Don't Hold Your Breath』などがあって、幅広さが感じられる。


2013年には2枚のEPをリリースして今年8月25日、ニューアルバム『Choices』をリリース。知る人ぞ知る Jump Start Records よりリリースされている。
Beng Beng Cocktail の2ndアルバムとまさかの丸かぶりのタイトルに自分は困惑してしまったが、内容は文句なし。1stアルバムよりさらに進化し、ガツンと突っかかって来るStill Aliveサウンドは圧巻である。CDでのリリースありということで、これはもう購入するしかありません。オススメです!


国:
アメリカ

メンバー:
Dan - ギター、ボーカル
Dom - ギター、ボーカル
Bryan - ベース
Mikey - ドラム

活動期間:
2009年~

作品:
2010 - Demo 2010
2012 - Trials
2013 - My Own Hell
2015 - Choices




2015年8月30日日曜日

新作情報 [Dead Rejects - Could Be Worse]


Dead Rejects のニューアルバム『Could Be Worse』が本日 bandcamp にてリリースされました!

前作のアルバム『This Is Killing Me』がまだ記憶に新しいが、その前作のリリースからわずか1年とちょっとしか経たないうちでのリリースということで、勢いが感じられる!


本作品は8曲入りと、ミニアルバム的な感じに。
相変わらず哀愁あるCRSチューンを爆発させていて、Dead Rejects らしいアルバムになっていました。爆音で聴くことをおすすめします。

今回も Night Gaunts に Positive Junk と、今超勢いのあるCRSバンドが2組もゲスト参加している。(豪華!)

今のところbandcampだけでのリリースだが、いずれCDでのリリースもあるだろうから、待つべし!
もっとも、本作品は例のIndiegogoキャンペーンによって制作されたものなので、それに参加した人はもうすぐ自宅に届くことでしょう。私も参加しました!



2015年8月23日日曜日

#95 Король Бород (King of the beards)

世界にはまだまだ凄いCRSバンドが埋もれていると思いながらも、そう凄いCRSバンドには出会えないと思っていたら、とんでもないCRSバンドに出会ってしまった。


先日、bandcampでCRS音源巡りをしていたときに "Where is your God!?" と題されたアルバムに辿り着いた。

王様が白骨化した姿を描いた暗いジャケットがCRSな雰囲気を醸し出していて只ならぬ気配を感じたが、サウンドもそれに負けていなかった。はっきり言って感動ものだった。このアルバムが公開されたのは今年の6月末とわりと最近だが、誰かに発掘されている様子は全く感じられなかった。自分は速攻そのアルバムを購入し、音楽プレイヤーにダウンロードした。それから約1週間、自分はそのアルバムの虜になっている。

この夏、Король БородというバンドがCrack Rock Steadyの超傑作を生み出したんじゃないかと思うくらい、凄い内容のアルバムになっている。




Король БородはロシアのCRSバンド。

ちょっとだけロシア語を勉強してみたので「コロリ・ボロド」と読むことが分かったが、正直自信はない。英語表記の "King of the Beards" でバンド名を覚えたほうがいいかもしれない。ちなみに意味は「あごひげの王様」だ。

このバンドについて色々調べてみたが、詳細はまったく掴めなかった。メンバーが何人いるのかも、どんな構成なのかも。わかっていることはロシアから最近現れたCRSバンドってことだけ。


バンドの詳細は分かり次第改めて紹介するとして、とかくアルバム Where is your God​!​? を聴いてみてほしい。全曲ドタバタなCRSチューンで、絶望的に歌い上げるボーカルの声が良。Crust~Black Metalあたりの要素をガッチリ取り入れながらも、軽快なピアノの音を入れ込んで爽快感を出すあたりにはもう脱帽。アルバムの最後にはカバー曲が入っているが、Dancehall Satan をカバーするあたりがにくい。全曲を通して本当に素晴らしい内容に仕上がっている。


自分が彼らの存在を知ったあとにFacebookで彼らのページ を見つけたのだが、自分が見たときにはまだフォローしてる人が4人しかいなかった。その数日後にまたFacebookを見てみると、初めてbandcampでダウンロードしてくれた人がいることを告げていた。どうやら、bandcampで彼らの音源をダウンロードした人は自分が最初だったらしい。


そんなわけで、Король Бородはまだほとんど世に知られてないバンドだが、凄まじいCRSバンドを発掘できたことにこの興奮が止まらない。


国:
ロシア

作品:




2015年8月16日日曜日

#94 G.G. Nonsense

いきなり私事から入りますが、先々月 Satanic Geek Mafia Records からリリースされたコンピ Riot Sound System vol​.​2 をかなり気に入ってまして、頻繁にこれを聴いてます。
内容がCRSすぎて本当に素晴らしいので、まだ聴いてない人はぜひ聴いてみてください。

実は今回紹介するバンド『G.G. Nonsense』はそのコンピのVol.1から参加してるバンドで、ずっと気になって仕方がなかったバンドだったので調べてみました。




G.G. Nonsense は意外や意外、ロシアのCRSバンド。
メキシコが拠点の Satanic Geek Mafia Records とはどこに接点があったのか?

それはさておき、彼らのサウンドがユニークすぎて面白い!

ロシア語で歌ってるっていう時点で我々日本人にとっちゃ珍しくてユニークなのだが、曲の構成がとにかく面白い。

ホーンとアコーディオンを使ってめちゃくちゃ陽気なスカを鳴らしてきたかと思いきや、突如天と地がひっくり返ったようにヘヴィメタルなダークサウンドに変えてきて、すぐにまたスカに戻したり・・・
やってることはめちゃくちゃなんだけど、それが逆に痛快でツボってしまう。

ボーカルはハードコアに歌ってて所々シャウトしてて、そこにCRSさが感じられる。その歌い方と全体のリフを含めて、確実に耳に残るようなセンスあるサウンドになっています。

作品はEPを2枚出してるのと、Asian Terrör とのスプリットを1枚出している。G.G. Nonsense はbandcampを作ってないようなので先のEP2枚は適当なところから音源を拾ってくるしかなさそうだ。スプリットのほうは Asian Terrör のbandcampからダウンロードできる。

マトリョーシカを開けてみたら天使と悪魔が交互に出てくる展開が待ってる。G.G. Nonsense はそんなバンドです!


国:
ロシア

メンバー:
不明

活動期間:
2008年~

作品:
2012 - Успех EP
2013 - Дешево EP
2013 - Tequila and Vodka(Asian Terrör とのスプリット)