2013年7月27日土曜日

#78 Poisoners


Night Gaunts を聴いて彼らのセンスに圧倒された人はきっと多いはず。もし Night Gaunts がニュージーランドの奇跡と呼べるならば、こちらはニュージーランドの伝説と呼べるバンドではなかろうか。

Poisoners は、2000年代にニュージーランドで活動していた5人組ポリティカル・スカ・パンクバンド

今は解散しており、活動範囲もかなりローカルだったことからあまり広く知られていない模様。ただ、知ってる人(特にCRSファン)の間では評価が高いバンドだ。

リリースされている音源はたった1枚のアルバムのみ。しかしこのアルバムの出来が素晴らしく、自分の中ではかなり大好きな1枚となっている。はっきり言って名作だ。

一応彼らはクラック・ロック・ステディ・バンドの1つとして分類されているようだが、サウンドはそこまでダークでもない。どちらかと言うと落ち着きがあり、クール・サウンド。キーボード、サックスのメロディ・ラインが絶妙。Night Gaunts とはまた違う味を持っている。

このバンドは本当に情報が少なく、探すのに一苦労した。
きっと彼らは活動期間も短かったはず。そんな中で1枚の名作を残して解散していくんだから、やっぱり自分の中では伝説的な扱いになっている。
興味あったらぜひ音源を探してみてください。

国:
ニュージーランド

活動期間:
2000年代

メンバー:
Patrick - ボーカル、ギター
Kolya - ギター
Dave - ドラム
Dre - ベース、ボーカル
Tom - キーボード、サックス

作品:
2006 - Poisoners

リンク:
myspace
amplifier.co.nz


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